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主にナンパしてます

お嬢さん、今夜は月が綺麗ですね。

山田花子似のピチピチのOLを連れ出してみた

 

先日、山田花子似のピチピチのOLをナンパしてお茶に連れ出した。

 

そんな話の需要はどこにもないって?

はいはい。

 

それはいつものように街をブラつきながら女性を眺めていた時だ。

おっぱいが大きくてムチムチした山田花子似の女とすれ違った。

彼女の肉体に本能が反応する。

追え!今すぐ追うんだ。

しかし理性が冷静になれと言う。

3秒間悩んだ末に、本能に従って体が動いていた。

 

大丈夫だ。セックスはできる。

 

話しかけると割とすぐにオープンした。

 

しばらく歩きながら話をして、改札口の手前でお茶に連れ出そうとするが、

以前に声をかけられて、ついて行ったらサプリを売られそうになったとの事で拒絶してくる。

改札口の手前で、激しい攻防が繰り広げられる。

「わかったよ。せめて一杯だけでいいから付き合ってよ。」

「いやーもう。はいどうぞー。」

と言って僕を軽くあしらって帰そうとする。

粘りたくない。

粘りたくないけど、ここまでやって帰るのも嫌だ。

何とかお茶を一杯だけとOKをもらい喫茶店へ。

 

彼女はとてもオープンな子で、話も共通の話題で盛り上がり、どんどん打ち解けていく。

結局、1時間くらい話をして、店員にお店が閉店しますと促されて店を出ることに。

連絡先も交換し、これは次のアポに繋がりそうだなと思って、店を出て改札までの間に次のアポの約束でもしようかと思った。

ところが、彼女がちょっと聞いてほしい話があるとの事で、その話をやりだした。

仕事で営業先のおっさんにセックスを求められて、ラブホに行かないか誘われて、非常に嫌だったとかそんな話だった。

それがその日あった出来事で、それで今日僕に声をかけられたから、今日はそんな日なのかなと思ったと。

何で最後の最後でそんな話をするんだ。

何でそんな変態野郎にされた行為と、俺の事を一緒にしてしまうんだろう。

これはマズイと思った。

この出会いを最後の最後で、最悪のビジョンとして描こうとしている。

次のアポの約束をしようと思ったけど、改札手前までその話は途切れる事なく延々と続いた。

結局、次の楽しいアポに想像を膨らませる事が出来なく、しょうもない変態野郎のおっさんと同じにされて改札で別れた。

結果。

次の日のラインを送った後に、返事もなくブロックされた。

おわり。