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主にナンパしてます

お嬢さん、今夜は月が綺麗ですね。

食い逃げする女 ※ナンパで出会った女の話

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とある日の事、僕は都内某所でナンパをしてました。

 

すると、すぐにエッチさせてくれそうなアホっぽい子が歩いていたので、

これは熱い!と思い、すぐに声を掛けにいきました。

 

話してみるとやっぱりアホっぽくて、僕は嬉しくなりました。

 

カラオケに行こう!と誘うと、メイド喫茶が良いと言い出します。

 

(´・_・`)?

 

食べたいパフェがあるというので、まぁいいか・・・その後カラオケでパコれれば・・・とメイド喫茶へ。

 

メイド喫茶への途中、洋服屋さんの前を通ると、

 

「こっち奢ってくれるのと、パフェ奢ってくれるのだったらどっちがいい?」

と聞いてきました。

 

(´・_・`)?

 

”こいつはあかんやつや…。”

 

僕はここで損切りしようかと迷いましたが、経験値を積みたかったのと、

 

パフェをご馳走すると言った時の女の子の喜びようを目の当たりにして、それはちょっと可哀想かなと思って損切りしませんでした。

 

それから無理やり洋服屋に引っ張り込まれ、あれが欲しい、これ買って!とせがまれました。

 

(´・_・`)

 

僕は、何をせがまれても買いませんでした。

 

3000円の靴から始まり、2900円の服、1980円のスカート、最終的には300円のゴムをタカってきました。

 

どうしても僕にお金を出させたいようです。

 

僕は彼女の非常識を正すべく、例え300円でもお金を出す事は良くない事だと思ったので、断固拒否しました。

 

そして僕がケチだという事でお互い折り合いがつき、メイド喫茶に行くことに。

 

パフェを食べながら、男の話について聞くと、自分に興味を持たれるのが嫌だと言います。常に相手を追いかけていたいとの事。

 

追いかけてた相手がこっちに好意を抱いてきたら、その時点で興味がなくなるそうです。

 

それを聞いた僕はさっそく彼女の理想の男を装い始めました。

 

名前は聞かず、常に"お前”呼ばわりです。

 

ツンケンドンな態度で、なるだけ好意を示さないようにしました。

 

会計の時、僕がレジでお金を払っていると、ドアの外で彼女が電話をしてるフリしてダッシュで走って逃げていくのが見えました。

 

(ノ_・`)

 

作戦失敗です。

 

きっとケチだと思われたのも要因の一つです。

 

それから僕は空を見上げ一息つくと、

 

ハートを打ち抜いてくる素敵なお姉さん方へ、颯爽と声をかけ始めたのでした。