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主にナンパしてます

お嬢さん、今夜は月が綺麗ですね。

ナンパで出会った正直な女の話

 

先日、アホっぽくてすぐにエッチさせてくれそうな女の子がジュースを飲みながら歩いていたので、これは熱い!と思い、急いで声を掛けてみました。

 

そうしたら「ナンパですか(^^)?」と笑顔になりながら聞いてくるので、「そうだよ(^^)」と立ち止まらせて、キャッキャキャッキャと笑いあいながら、楽しい和みが始まりました。

 

あー、この娘はヤレるな!

 

ヤッタ事はないけれど、僕は直感的にそう確信しました。

 

とうとう来たか、エッチする時が。

 

僕はニヤっと徐々にテンションが上がってきたのを感じていました。

 

歳も二十歳で、若くていい感じです。

 

そのまま笑いあいながら和んでいたら、彼女が笑顔で突然こう言ってきました。

 

「本当に魅力がないですね(^^)?」

 

「(´・_・`)??」

 

一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

 

えっと…あれっ?確か今…魅力がないって言ってたような・・・。

 

自分の耳を疑いました。聞き間違えという事もあるので、念のため確認してみました。

 

「えっと…魅力がない?俺が?」

 

「うん。全然魅力がない(^^)」

 

 

(´・_・`)

 

 

これは何かの罰ゲームなのかと思いました。

 

このほんわかとしたゆるやかな空気の中で、言葉の暴力が容赦なく僕を打ちのめそうとしてきました。

 

でも大丈夫です。安心して下さい。

 

ガンシカや舌打ち、ビッチターンなど、ナンパでさんざん女性に傷つけられてきた僕の心は、分厚い皮で守られているのです。

 

彼女曰く、「魅力がないからついて行きたいと思わない(^^)」だそうです。

 

よくナンパされるの?と聞いたら「されるよ(^^)」と自慢げに言っていました。

 

今まで付いて行ったことがないとの事なので、魅力がないのは僕だけではないようです。

 

「ナンパされると嬉しい(^^)!」

 

とも言ってました。

 

喜びを与えた者に対して、容赦ない鞭を振り下ろす女です。

 

そんな彼女は自分の魅力に気づいていないようです。

 

なぜよくナンパされるのか?

 

アホっぽくてすぐにエッチさせてくれそうだから。

 

しかし僕は、そんな酷い事を言われたのにも関わらず、もしかしたらまだエッチをさせてくれる可能性はあるんじゃないかと思い、再度連れ出しを打診してみました。

 

悪い子にはしつけ棒でしっかりとお仕置きをしなければいけないですから。

 

はい。見事にお断りされました。

 

それから爽やかに彼女の元を立ち去り、颯爽と次のターゲットへと向かったのでした。