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主にナンパしてます

お嬢さん、今夜は月が綺麗ですね。

連れ出してもホテルに誘ってないんです

 

久しぶりにナンパをやり始めました。

 

彼女が出来ては止めての繰り返しなので、全然上達してないです。

 

再開してから4日目くらいでやっと連れ出しました。

 

とある日の夜のこと。

 

今回は好きなアーティストが一緒だという共通点があった女の子を連れ出しました。

 

その子はあまり喋らないタイプなので、難しかった。

 

僕もあまり喋るほうではないので、相手が無口だと苦しい展開になる。

 

道で話していて、こりゃー会話も盛り上がらないし、ダメだなと思って、解散しようとダメもとでご飯誘ったら、OKもらったので、焦った。

 

過去にこういう感じの子は、たいてい会話も盛り上がらず気まずくなって帰るパターンばかりで、連れ出した事を後悔した事が何度もある。

 

でもナンパを再開して、これが初連れ出し。なので、とりあえず「連れ出した」という結果が欲しくて居酒屋へ。

 

こういう小さな成功を積み重ねていかないと、だんだんナンパがつらくなるんです。

 

会話は案の定、沈黙も多いが、いくつか共通点を発掘して盛り上がる場面も。しかしいまいち相手の食いつき度がわからない。

 

店を出た後に、カラオケを打診。カラオケは嫌だけど他ならいいと言う返事。

 

2軒目とか、もうこれ以上会話が持たないので、そのまま解散となりました。

 

今度ご飯でも。と伝えると、「暇があれば」と返ってきたので、全然食いついてなかった感じでした。

 

思い返してみると、全然むこうから質問されなかったし。ゆきづりの男って認識だったんだと思います。

 

しかし、何で最後にダメもとでもラブホテルに誘わなかったのかと後悔しました。

 

可能性はゼロではないので、トライする価値は絶対にあるわけです。

 

自分の場合、いつも最後のこの場面で、「まぁ次でいいか」と逃げているような感じがあります。ラブホテルに誘うのをビビッている自分がいます。

 

自分の家の近くなら、家に誘うのは簡単なんですけど。ラブホだとちょっと抵抗を感じてしまうんですよね。

 

ラブホに誘うのがとてもいけない事のように感じてしまってる。 

 

という事で、次回からはご飯からのラブホ打診を頑張ってやってみようと思います。

 

ナンパで知り合った女の子を彼女にしようと思って失敗した編

 

先日、都内でタイプの女の子をお茶に連れ出した。

そしてそこでお喋りをして、LINEを交換。今度また飲みに行こうと約束をして別れた。

 

社会人の20代の子で、笑顔がとても可愛いく、性格も優しそうな感じだったので、これはぜひとも彼女にしたい!と思った。

 

実はその2週間前に付き合っていた彼女と別れてたんだけど、その時はもうしばらくは彼女を作るのを止めようと思っていた。

 

理由は色々あって疲れたからだ。

 

自分の決意は固いと思っていた。しかし可愛い子の前では、その意思もいともたやすく壊されてしまった。

 

だって可愛いんだからしょーがない。

 

それで後日、自分の地元で飲む事になった。

 

地元まで来てくれるんだからこれは少しは期待できるのか?と思うところもあったが、正直、自分にそこまで食いついている感じはしない。

 

会うのは2回目だったが、僕は付き合おうと告白する気満々で望んだ。

 

予約した居酒屋で二人で飲む。恋愛遍歴を聞く。タイプの男を聞く。君は可愛い。と好意を示す。

 

しかし嫌いな男の話になって、口が上手くてチャライ男が嫌いだという。

 

今までの彼氏はみんな真面目だったと。

 

それを聞いてあまり攻めれなくなってしまった。下手に色を使ったり、手を握ったりしてチャライと思われて嫌われたくなかったからだ。

 

居酒屋を出て外をブラブラする。そしてベンチに座って告白をする。

 

僕は本気で付き合いたいと思ってた。出会いがナンパだとか関係なく、純粋にそう思っていたんだけど、結局その想いは彼女に届かなかった。

 

どういう人かまだわからない。自己紹介して下さい。と言われた。

 

「今さらかよ・・・」とびっくりした反面。全然自分に興味を持ってなかったんだなとショックを受けた。

 

会話の中でも失敗がいくつかあった。

 

「大人数で過ごすのは好き?」という彼女の質問に対し、彼女はリア充っぽかったので、「好きだよ!みんなといると楽しいし」と相手に合わせて答えてみた。

 

しかし彼女は大人数は苦手で少人数で過ごすのが好きだという。

 

「うそだろ・・・俺も断然そっちのタイプなんだけど・・・」

 

こんな感じの失敗をいくつかした。普通に答えれば彼女とマッチしてたんだけど、うそついたばかりに気が合わない方向に進んでいった。

 

それから口説いている時に、言葉に隙があるとそこにつっこんできてその返答に困るという事があった。

 

そこをきちんと返していれば、少しは印象も良くなってたかな。

 

「合って2回目で付き合うのはチャライと思う。あと一回遊んでから決めたい。」と彼女は言っていたが、この日を最後に会うことはなかった。

 

今回のアポを振り返ってみての反省点。

 

やっぱり付き合うよりもセックスを優先にすべきだったのではないかと思った。

そもそもチャライ男が好きな女性なんていないんだから、もっと攻めても良かった。

 

それに付き合うのはダメでもセックスはOKだったかもしれないし。わからないけど。

 

それから告白せずに、上手く距離をとっていけば遊び友達にはなれたかもしれない。

何度か遊んでいるうちに・・・肉体関係へ・・・なんてパターンもあったかな?

 

まぁでも可愛いからすぐに彼氏もできると思うけど。

 

押してダメなら一旦引いて・・・という距離のとり方がまだできない。関係を上手く繋いでいける人は距離のとり方が上手なんだろうなと思う。

 

話を聞くと彼女は今寂しい心境にいた。だからナンパにもついてきたんだろうけど。

彼女のその心の隙間を埋めてあげる力が僕にはなかった。

 

きっとまた誰かにナンパされて連れ出されると思う。

 

そして口の上手いチャライ男にパコられるんだろう。

 

別れた彼女を心理分析してみた~脱走者タイプ

 

別れた彼女は色々な経験をさせてくれたので、

あの時の行動は何だったんだろう…。という疑問から、

彼女の心理に興味が沸いたので、軽く分析してみた。

 

恋愛依存症」という本を参考にした。

 

彼女の性質

 

恋愛依存症」の中での説明だと、脱走者タイプの女性だった。

以下のような性質があった。

 

・束縛を過剰に嫌がる

・一人でいる時間に何をしていたのか聞かれるのが嫌

・本心を明かさない

・自由に執着している

・一人でいるのが好き

・仲が親密になってきたかなと思った時に突然別れを切り出す

 

電話で話をする時に、「今日は何してたー?」とたんなる話のネタとして振っているのにも関わらず、それを自分の行動が詮索されていると受け取り、束縛されていると思い込むのがこのタイプの特徴です。

 

一度、「今日は何してた?」と聞いたら、電話の向こうで雰囲気が悪くなったのを感じたので、束縛されていると感じてるのかと思い、それからそんな質問は控えるようにしました。

「今日は仕事楽しかったー?」とかならOKなんですけどね。

 

 

何でこれを嫌がるんだろう?

 

食事を取り分けられるのを嫌がったり、エスカレーターで優先されるのを嫌がったり。

何で嫌なの?と聞いても首を振るだけで答えないんですよね。

 

今考えると、自分の行動を制限されて、自由でなくなってしまうのが嫌だったんだなぁと思います。

 

 

心の状態

 

彼女は心がいつも完全にオープンではなく、閉じている事が多かったです。

なので笑わせる事をきっかけに、そこから陽の気持ちに持っていって楽しい雰囲気を作っていくという感じでした。

 

 

まとめ

 

自分がもっと明るくて楽しい人間であれば、もう少し良い関係が気づけたかもしれません。笑いがあれば心をオープンにできるので。

前もって脱走者タイプだと知っていても、どこに地雷が落ちているのかわからないので、結局は綱渡り的な付き合いにならざるおえないような気がしますね。

 

自分のエゴの存在に気づいて、そこから早く開放されるように願うしかないですね。

 

ナンパで付き合った彼女に捨てられて気づかされたこと

 

最近ナンパして付き合った彼女に捨てられました。

 

だいたい3ヶ月くらい付き合ったのかな。

 

マイペースな不思議ちゃんといった感じの子でした。

 

彼女と付き合ってからナンパする気がなくなって、ナンパを止めてたのですが、気持ちを新たにナンパを再開することにしました。

 

しかし12月に捨てられるとちょっと辛いですね。

 

久しぶりに立った路上はとても寒いです。

 

週末は寒波が吹き荒れるようです。

 

雨にも負けず、風にも負けず、精一杯のスマイルで頑張ろうと思います。

 

別れた彼女は人生で2度目の彼女だったのですが、3ヶ月とか短期で別れるのって本当にあるんだなーと思いました。

 

一人目の彼女が5年くらい付き合っていたので、実際に自分がそれを体験してちょっとビックリです。

 

まぁ経験してみると、こればっかりは仕方ないなと思いますね。

 

彼女と別れて気づかされたこと

 

今回彼女と別れて気づかされたのは、母親の愛というのはとても深いんだなーということ。

 

母親と最近何かあったというわけではないのですが、

 

相手に嫌なところがあっただけで、はいもうさようなら二度と顔も見たくない。とスッパリ縁を切り捨てるのとは違い、

 

自分の子供が多少ろくでなしになっても、ずっと見捨てずに気にかけてくれる母親の愛の深さと偉大さに心が打たれました。

 

ぜんぜん親孝行していないので、これからは少しでも親孝行していきたい思います。

 

色々と甘いも酸っぱいも経験させてくれて、こんな大切なことに気づかせてくれた彼女には感謝しています。

 

別れた彼女には、これからいっぱい幸せになってほしいなーと心から思います。

 

この寒い冬の路上に、捨てられた子猫のようにぷるぷる震える愛らしいおっさんがいたら・・・それは僕かもしれません。

 

誰か拾ってください。

山田花子似のピチピチのOLを連れ出してみた

 

先日、山田花子似のピチピチのOLをナンパしてお茶に連れ出した。

 

そんな話の需要はどこにもないって?

はいはい。

 

それはいつものように街をブラつきながら女性を眺めていた時だ。

おっぱいが大きくてムチムチした山田花子似の女とすれ違った。

彼女の肉体に本能が反応する。

追え!今すぐ追うんだ。

しかし理性が冷静になれと言う。

3秒間悩んだ末に、本能に従って体が動いていた。

 

大丈夫だ。セックスはできる。

 

話しかけると割とすぐにオープンした。

 

しばらく歩きながら話をして、改札口の手前でお茶に連れ出そうとするが、

以前に声をかけられて、ついて行ったらサプリを売られそうになったとの事で拒絶してくる。

改札口の手前で、激しい攻防が繰り広げられる。

「わかったよ。せめて一杯だけでいいから付き合ってよ。」

「いやーもう。はいどうぞー。」

と言って僕を軽くあしらって帰そうとする。

粘りたくない。

粘りたくないけど、ここまでやって帰るのも嫌だ。

何とかお茶を一杯だけとOKをもらい喫茶店へ。

 

彼女はとてもオープンな子で、話も共通の話題で盛り上がり、どんどん打ち解けていく。

結局、1時間くらい話をして、店員にお店が閉店しますと促されて店を出ることに。

連絡先も交換し、これは次のアポに繋がりそうだなと思って、店を出て改札までの間に次のアポの約束でもしようかと思った。

ところが、彼女がちょっと聞いてほしい話があるとの事で、その話をやりだした。

仕事で営業先のおっさんにセックスを求められて、ラブホに行かないか誘われて、非常に嫌だったとかそんな話だった。

それがその日あった出来事で、それで今日僕に声をかけられたから、今日はそんな日なのかなと思ったと。

何で最後の最後でそんな話をするんだ。

何でそんな変態野郎にされた行為と、俺の事を一緒にしてしまうんだろう。

これはマズイと思った。

この出会いを最後の最後で、最悪のビジョンとして描こうとしている。

次のアポの約束をしようと思ったけど、改札手前までその話は途切れる事なく延々と続いた。

結局、次の楽しいアポに想像を膨らませる事が出来なく、しょうもない変態野郎のおっさんと同じにされて改札で別れた。

結果。

次の日のラインを送った後に、返事もなくブロックされた。

おわり。

アポで相手に熱い想いをぶつけるという事をやってみた。

 

先日、ナンパで一度連れ出して飲んだ女子大生の子と2回目のアポをしてきた。

 

キレイな顔立ちのおっぱいの大きな子だった。

 

一度目に飲んだ時に元彼との馴れ初めを聞いていたら、

自分の事を本気で叱ってくれたから、そこに惹かれて付き合い始めたと語っていた。

 

なのでこの子は、熱をぶつければヤレルという感じがしていた。

 

しかし、アポの約束もしてないのにラインが途中で切れそうになった。

ダメになる流れを感じた僕は、ダメもとでラインで熱をぶつけてみた。

 

熱というのは、自分の想いの事なんだけど。

 

そしたらそこでラインが復活したので、この子はやっぱり熱をぶつければヤレルという事を確信した。

 

当日はきちんと流れを組み立てて望んだ。

 

居酒屋で軽く飲んで、公園で熱をぶつけて、家にお持ち帰りという流れだ。

 

ちゃんと公園の下見もしてベンチの場所もばっちり頭に叩き込んだ。

 

そして待ち合わせ場所へ。

 

時間ぴったりに彼女は来た。

一度目に会った時にとても可愛いと思っていたが、二度目に会ってみるとそうでもなかった。

ちょっとテンションが下がりそうになるが、大きなおっぱいが僕を元気づけてくれた。

 

何気ない会話をしながら居酒屋へ。

 

居酒屋ではカウンターの席で隣同士に座る。

始めのほうこそ少しお互いにぎこちないが、会話をしていくとだんだんと打ち解けてきた。

 

居酒屋では恋愛話を1時間ほどやって切り上げた。

ダラダラ居酒屋で飲む必要はない。とっとと熱をぶつけてセックスするんだ。

 

公園まで手を繋いで歩く。とてもいい雰囲気だ。

ベンチに密着して座る。手を握り合い、肩をに腕をまわしておしゃべりをする。

 

そして頃合を見計らって熱をぶつけた。

君に凄く惹かれてるし、俺は君の事を大切にしたいと思っている。みたいな感じだ。

 

彼女も嬉しそうにしてる。決まった。完璧や!

 

僕は彼女の肩を引き寄せ、キスをしようとした。

 

 

体を固くしてキスを拒む。

 

一体どうしたんだ。

 

「どうしたの…恥ずかしいの?」

 

「私…付き合っていない人とは、そういう事をしないの。」

 

そうか。そういう事か。

 

「遠まわしに付き合ってって言っているようなものなんだけど…。じゃーはっきり言うね。俺と付き合ってよ。」

 

僕の気持ちは本気だった。本気でSEXがしたかった。ヤレるなら付き合ってもいい。付き合ってみてお互い嫌なら別れればいいし。

 

彼女はうつむきながら返事を返してくれた。

 

「前の彼を引きずっているから、今は誰とも付き合う気ないの。」

 

は?

 

それからしばらく熱をぶつけ続けた。

 

「今度会うときまでに考えていてもいいかな・・・?」

 

それが彼女の最終的な答えだった。

 

しかし僕には次に会った時の答えはわかっていた。NOだ。

なぜならこの子は僕の事についてほとんど何も聞いてこない。

そう、僕にまったく惹かれていないのだ。

 

この今の状況の中で、熱に包まれた中で、この勢いの中で付き合うという承諾が得られなければ、彼女は後で家に帰って冷静に僕との事を考える事になる。

そうなるとすべて終わりだ。

 

僕には今しかなかった。

 

そして全て出し尽くして燃え尽きた。

 

結局、彼女は僕と付き合う事なく家に帰って行った。

 

「ラインで伝えてたから俺の気持ち知ってたでしょ?今日…何しに来たの?…酷いよね…。」

 

という事を最後に冷たく言った。

 

この子は情とか押しに弱い子だった。たぶんご飯を断る事もできなかったのかもしれない。

 

「帰ろう。」

 

と言ってベンチから立ち上がった時、彼女は悲しそうな顔をして少し去りがたくしていた。

 

それから彼女は唇を噛みながら泣きそうな顔で、僕の後ろからトボトボと歩き始めた。

 

そこでアメとムチではないけど、また優しく熱を伝えたりすれば良かったのかもしれない。

 

とても優しい子だったので、中途半端に傷つけてしまって悲しくなった。

後で凄く後悔した。

 

あの時、最後にアメを与えるべきだった。

 

今はもう彼女とは連絡を取り合っていない。

 

26歳の合コンを数多くこなしてる遊んでる風な女性を連れ出した

 

とある日の東京の街にて。

 

その日は仕事帰りの割とキレイな顔立ちのOLを連れ出した。

 

その前に肌の露出が多い外人に声をかけた。

カナダから日本語を学びに来ているそうで、日本語が凄く上手だった。

声をかけられて、ナンパだとわかったのだろう、頬を赤らめていた。

 

確かに近くで見てみると、ちょっと地味系な雰囲気で顔も思ったほど可愛くはなく、恐らくナンパはあまりされないタイプのように感じた。

 

言語交換の友達になろう!と最後に伝えたが断られた。ただのナンパ野郎だと思われたのかもしれない。まぁ・・・実際そうなんだけど。

 

OLの話の続きに戻る。

話かけると彼女はすぐにオープンし、物怖じせずに、会話の中でボケたり、ジョーダンを言ってくる。

 

こんな風にすぐにノリノリで会話をしてくる女はあまりいない。

 

年齢の話になって、僕の年齢を実年齢より上に予想してきた。

実年齢より上に予想してくる女は、変わってるタイプが多い。

 

目が壇蜜みたいな、色っぽいというかエロい感じの目をしてて、男とたくさん遊んでそうな感じがした。

 

これから待ち合わせがあるという事なので、近場のカフェでお茶をして、彼女の待ち合わせの時間が来るまで話をしていた。

 

自己開示をして相手の情報を聞こうとするが、名前も教えない。

この時点でちょっとこれは相手が悪かったかなと思った。

 

話を聞くと、合コンを数多くこなしまくっている。やはり男慣れしているようだった。しかし今は仕事が忙しくて遊んでいないとの事。

 

色々と会話していく中で、さっきの話と違うじゃん!という部分がポロポロと出てくる。

 

適当に嘘をついて会話をしているようだ。

 

会話に嘘を織り交ぜてくるので、何が本当なのかわからない。

肝心な話の部分を聞こうとすると、「秘密」と言ったり、ジョーダンを言って交わしてくる。

 

幼い頃の話を聞くと、なかなか波乱万丈な人生を生きてきているようだ。

 

しかしそれも本当なのか嘘なのかわからない。

 

これは本当かなと思う部分から、想像力を使って彼女の身になり考えたりする。

 

嘘とジョーダンで固めたこの女の素顔を引きずり出したい。

 

どんな会話をすればこの女の素顔を引き出せるんだろう。

 

外見を褒めたら、「もうそういうのはいいから。」と言われた。

合コンなどで可愛いだとか綺麗だとか、そんな言葉にはもう聞き飽きたんだそうだ。

外見ではなく内面を見てほしいとか、褒めてほしいとか言っていた。

 

内面・・・内面・・・むずい・・・。

 

彼女は僕の事を遊び人だと見立てて、会話を仕掛けてくる。

最近は外見が遊び人に見えるような服装をするように心がけているから、ナンパをしているのと、その外見のイメージが効いているのかもしれない。

 

仕事の話になり、真面目さを前面に出すと、彼女はヘラヘラせずに少し大人しくなり耳を傾けてくる。

 

今考えるとここに隙が出来てたかもしれない。

 

仕事で最終的に目指しているものがあると言っていたし、それをやたらと秘密にしていたから、ここを突破口として仕事の話を深く掘り下げていけば良かったかも。

 

あと遊び人風だけど、仕事は真面目で芯を通しているというギャップが作れたような気がする。

遊び人風に見立てているのは、色々とギャップを作り出す為でもあるから、これは良かったかもしれない。

 

始めのほうで彼女の許容範囲である年齢制限に引っかかっていた事もあり、この女は無理そうだからもう店を出ようかとも思ったが、最後までやってみることにした。

 

しばらく話をした後、彼女の待ち合わせの時間が迫ってきた。もうそろそろ店を出ないといけない。

 

後日、飲みに行こうと誘うが、合コンならいいよと言われる。

結局ダメだった。とりあえず番号だけ交換した。

 

店を出て、彼女の生い立ちを想像しながら、こんな経験をしてきたんだったらこんな男と付き合ってきたんじゃないかとか予想して会話をしたりした。

 

この女は本当に嘘ばかりつくので、当たってる風な答えを僕に返してきたが、たぶんこれも嘘かもしれない。

 

待ち合わせ場所の近くまで送っていったが、結局最後までこの女の素顔を見ることは出来なかった。